日本工学院スペシャルコラボレーション授業
2023年10月01日 日本工学院スペシャルコラボレーション授業
ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
秋って日本から無くなっちゃうのかと思うような日が続いていますね。
日本は四季があるから美しいのですが、、地球の温暖化がこのような異常気象につながっていると思うと環境問題をもっともっと我々が意識しないとだめですね。
さて、日本工学院八王子専門学校の一級自動車整備科/自動車整備科の大きな特徴(強み)といえば、総合型専門学校としての学科をまたいだコラボレーション授業です。これは東京・神奈川の自動車整備学校では体験することができないと思われる、本校ならではの取組みです。本校の学生は様々なコラボレーションで、多様性やコミュニケーションを学び、“若きつくりびと”として成長していくことを目的や約束として日々教育を行っています。
そんな素晴らしいスペシャルコラボレーション授業を本日は報告させて頂きます!
まず1つ目は
【一級自動車整備科×機械設計科 スペシャルコラボレーション授業】
本校の機械設計科はものづくりを通して、様々なモノを作り出すエンジニアを養成する2年制の学科です。今回は一級自動車整備科3年生がエンジニア(設計職)の授業を、そして機械設計科1年生がメカニック(整備)の授業をそれぞれ交換して体感!
「ものづくりと自動車」というスペシャルコラボレーション授業で学生さんはワクドキしていました。
そして2つ目は
【一級自動車整備科×声優・演劇科 スペシャルコラボレーション授業】
声優・演劇科はその名前の通り、声を使って活躍するスペシャリストを養成する学科です。アニメの声優さんやナレーション、またTVや演劇を生業とする俳優さんなどが目指す職業の学科ですね。なぜ?自動車と声優・演劇科?と思われるかもしれませんが、学んでいる事が「人に伝える技術」といえばお分かりになりますよね。私たち自動車整備士のみならず、お客様に伝えるということが社会人として非常に重要になってきます。これを学ばずして日本工学院八王子専門学校のコラボレーション授業はあり得ません!
毎年行っていますが、今年もしっかりと“人に伝える”ということを学びました。
しかも、今年は声優・演劇科の録音スタジオ実習室を使わせて頂き、一級自動車整備科4年次の学生が紅華祭で披露するインターン発表について、発声の基礎から始まり、録音したプレゼンから改善のアドバイスを受けるなど、私たち教員も目からウロコの講義を受けることができました。
そして、我々は声優・演劇科の2年生を一級自動車整備実習室のお招きし、自動車とは?から始まり、簡単に実施できる日常点検、また外に出て衝突被害軽減ブレーキやセニアカー、また最新自動車の体験を一級自動車整備科4年次の先輩が優しくレクチャーしました。これにより少しでも、モビリティが好きになってくれたらと思います。声優・演劇科の学生さんも初めて見るものにワクドキで臨めたのではないでしょうか。
このように、日本工学院八王子専門学校ではコラボレーション授業やクロッシングテクノロジーと題して、異分野コミュニケーションから学生の興味(ワクワク・ドキドキ)を刺激する学びを提供し続けます。ぜひオープンキャンパス体験入学にご参加頂き、ご確認頂きたくお願い致します。
今後のオープンキャンパス体験入学の詳しい日程と内容はホームページにてご確認ください。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
n-12646211 at 16:58 | この記事のURL | |












