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オープンキャンパス・体験入学

あすなろ講座供OBOGトークセッション)

2019年12月12日 あすなろ講座供OBOGトークセッション)

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

秋も深まり、紅葉の季節も終わりそうな師走の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、一級自動車整備科/自動車整備科は「資格学科」であり、就職するために資格“自動車整備士資格”が必要な事は言うまでもありません。学生さんは2年間で「2級」、4年間で「1級」とチャレンジし、合格を勝ち取ります!

 しかし、勉強は楽ではありません。しっかりと自分の将来を想像し、目標に向かって自己管理を徹底し、取り組む必要があります。今回の「あすなろ講座」のテーマは、OBOGとのトークセッションから、自信の将来を具体的に知る事とし、開催しました。



 






































 今回協力していただいた先輩は年次、性別、国籍の異なるバリエーションに富んだOBOGにお願いしました。少しだけご紹介します。

1人目は「ダイハツ東京販売」入社8年目の自動車整備科卒業生“野寺さん”(女性整備士)

2人目は「スズキ自販南東京」入社7年目の自動車整備科卒業生“荒木さん”

3人目は「東京スバル」入社2年目の自動車整備科卒業生“ルスランさん”(留学生)

4人目は「モトーレン東名横浜」入社1年目の一級自動車整備科卒業生“中村さん”です。

 

 

 

















































 


 このような素晴らしい先輩から、様々なお言葉を頂きました。一番学生さんが心に響いていたことは「学生と仕事では一番何が違うか?」という質問に、先輩は「学生は60点以上で合格だけど、プロは100点しか許されない」という言葉でした。整備士はお客様の安全を第一に整備を行っており、絶対にミスは許されない状況で責任を感じながら作業をしているということに対し、多くの学生さんが“気づき”や“発見”があったと感じていたようです。

 

 

年齢が近い先輩(OBOG)の言葉にはとても説得力があり、もっと在校生と触れ合って頂き、在校生が自身の夢に向かって就職先を決定できるようになってもらいたいと思っています。本当にお忙し中、OBOGの皆さんありがとうございました!

もっと詳しい事をお聞きになりたい方は、是非次回のオープンキャンパス体験入学にご参加くださいませ。次回は2020113日(祝)に開催します。心よりお待ち申し上げています。

 

 

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