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オープンキャンパス・体験入学

見学!!

2016年08月08日 見学!!

ブログをご覧のみなさん

こんにちは

自動車整備科の丸山です

 

暑くなってきて私の気分も上昇し、南国の血が騒いでまいりました!

夏の風物詩、花火大会が各地で行われ夏が盛り上がってきました。

東京に来てから花火大会に行ってないので今年は行きたいです。

 

先日、日野自動車21世紀センターへ行ってきました。

ここには日野自動車の歴代の車両や、歴史を知ることができ、地域との融和、情報の発信基地、次世代の方の育成の場の役割を担っている場所です。

入口に入るとTGE-A型というトラックに目を奪われました。

昔を感じさせるとても素敵なデザインをしておりました。

この車は「東京瓦斯電気工業(とうきょうがすでんきこうぎょう)」という会社が1917年に完成した独自設計で最初に国産量産されたトラックです。(後の日野自動車)

ビックリしたのはヘッドランプです。最近の車はバルブ、HIDLEDが主流ですが、この車は


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カーバイドからアセチレンガスを発生させて用いたランプだったのです!!

約100年前と比べると車は進化してますね〜。

 

外部展示場には1991年から世界でもっとも過酷といわれているダカールラリーに挑んでき

た「日野レンジャー」が展示されていました。

1997年、遂にトラック部門総合では史上初となる1・2・3フィニッシュの快挙を成し遂げました。展示車の参戦した2011年には、日野自動車は20回連続出場・完走を果たしました。

 

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Fには広々した展示スペースに、ミニカータワー、ミニカージオラマ、時代ジオラマ模型、日野の歴史コーナー、映像コーナー、企画展示コーナー等があり、歴史とこれからの日野自動車の進んでいく方向が、分かりやすく、展示されていました。

 

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次に1Fのメイン展示フロアに行きました。このフロアには懐かしのバス、トラック、乗用車、エンジンなどが展示されておりました。

 

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その中で私がいいな〜と思った車がありました。

「コンテッサ900スプリント」です

モーターショーでは展示されたのですが、実際には市販されていない

「幻の名車」

となってしまいました。

 

写真

 

今回は時間に限りがあったのでゆっくりと見て回れませんでしたが、とても楽しい時間でした。また行ってみたいなと思いました。皆さんもぜひ行ってみてください。

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