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オープンキャンパス・体験入学

夏の体験入学78月17日、8月18日

2007年08月18日 夏の体験入学78月17日、8月18日

エンジン降ろし

皆さんこんにちは!

8月17日と8月18日の体験実習風景です。

こちらはXJR400のフレームからエンジンを下ろしているところです。使用する工具は一般工具で十分ですが、フレームから持ち上げるためにガレージジャッキが必要となります。それから3人で声を掛け合いながら人力で降ろしました。自宅ではちょっと手強いかもしれません。

エンジンとフレーム

こちらが降ろした状態です。

 

 

 

 

 

ヘッドカバー外し

降ろしたエンジンをテーブルの載せ分解の開始です。

先ずはヘッドカバー(上部の銀色の部品です。)の取り外しです。

 

 

 

上死点だし 

こちらは1番シリンダを圧縮上死点にしているところです。

 

 

 

 

シリンダ

こちらはシリンダです。ガスケットを取り外してきれいにしたところです。少量のオイルを付けてと石で磨きます。気をつけなければいけないのは、削らないことです。

 

 

 

 

ピストンピン外し

こちらはピストンとコンロッドをつないでいるピストンピンを取り外そうとしています。

 

 

 

 

 

バッテリー点検

こちらは日常点検でバッテり液のてんけんをしています。皆さんバッテリ液の点検を行っていますか?

この点検は非常に重要です。一般的に自動車では鉛バッテリが使用さています。バッテリ液は希硫酸です。そしてバッテリはエンジンが回転しているとき必要に応じて充電されています。この充電によって液が減少します。ここでもし点検を怠っていてバッテリ液が不足すると極板や仕切り板(セパレータ)が露出すると寿命が短くなったり、著しく減少したままで使用していると、ある日突然、バッテリが爆発するこがあります。皆さんもバッテリ液の量は必ず定期的に点検してください。

点検方法は写真のように光を当てて軽くバッテリをゆすると液が揺れて量の確認が出来ます。適切な量は白い部分にUPPER(アッパー)とLOWER(ロワー)の間にあればOKです。

日常点検

こちらは先生からエンジンルーム内の説明を聞いているところです。

 

 

 

 

 

ここでお知らせです。明日はスペシャルイベントです。

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8/19 sun
授業風景
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自動車整備科では卒業生で神奈川ダイハツ販売株式会社で活躍している茂村恭透さん私(高地)で自動車整備士の仕事などについてフリートークショーを行います。ぜひ、遊びに来てください。お待ちしております。(担当高地)

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