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八王子 次代の自動車整備士をめざす人のための情報ブログ 自動車整備科/一級自動車整備科blog

オープンキャンパス・体験入学

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2017年12月21日 メーカーコンセプト研究会

ブログをご覧のみなさんこんにちは。

自動車整備科の田中です。

 

先日12月12日〜14日の3日間、自動車整備科1年、一級自動車整備科3年の2019年卒業対象者に対し、国内の主要メーカー12社(トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ、日野、いすゞ、三菱ふそう、UDトラックス)の方に来校いただき、各メーカーの特色や現状、ディーラーメカニックとして必要な心構え・役割・スキル等の説明をしていただきました。

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各企業の方が分かり易くそのメーカーの特徴を説明していただきました。

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12社ものメーカーの方が来校していただき、説明をしていただける事は、日本工学院ならではと思います。それは本学科の特徴でもある、メーカーを選ばない整備士の育成を目指していて、実際にそういう学生を送り出しているという事がメーカーや販売会社の方にも伝わっているからだと思います。

 

今後もどのメーカーでも整備できる

「クルマを選ばない整備士」の育成に励みます。

 

 

n-12646211 at 18:43 | この記事のURL | |

2017年12月19日 溶接資格実習!

ブログをご覧のみなさんこんにちは。

自動車整備科の田中です。

 

先日、1年生の実習で行われた内容を一部紹介します。

 

  1. ガス溶接実習

    酸素とアセチレンガスを利用し鉄板を溶断する実習を行いました。
    DSC_0018 

  1. アーク溶接実習

    高圧電流を用いて鉄板を溶接する実習を行いました。

    アーク溶接時は強烈なアークが発生するので、目を保護するために遮光溶接面を装着します。

    DSC_0021

     

溶接実習は専門の講師を本校に招いて行われて、この実習をクリアできれば、晴れて有資格者となる事ができます。

学科は外部での受験となりますが、実習は慣れている学校で行われているため、緊張はしていましたが安全に行うことが出来て、全員合格となりました。

 

専門学校に来る目的の一つに、資格を多く取得することがあげられると思いますので、学校としても出来るだけバックアップしていきます。

 

 

n-12646211 at 8:28 | この記事のURL | |

2017年12月13日 2年生 エンジン実習

皆さん、こんにちは。

今回は、エンジン実習の中で行われた授業内容をお伝えしようと思います。

 

エンジン実習では、エンジンに関する電子制御のトラブルを診断し、原因を特定する

という内容を実施しました。

 

自己診断の方法はすでに学んでいますので、「問診」なども含めて訓練しました。

作業は、まずお客様の車を預かる段階から想定して、受付と不具合の問診から始まり

修理、説明などを行いました。

 

12

 

写真は作業中の様子です。

 

3

 

3つ目の写真は、問診や自己診断、回路図からある程度、原因を絞ったところでサーキットテスタを使って本格的に原因絞り込みをしています。

 

最初のうちは、教員の助言を元に作業していましたが、最後の方は各自が考えて原因を特定することができるようになっていました。

 

自分たちの力で発見できるとやりがいも大きいと思います。

次の課題も頑張ってもらいたいです。

n-12646211 at 11:19 | この記事のURL | |

2017年12月12日 2年生 電装整備実習

ブログをご覧のみなさんこんにちは。

自動車整備科の山本です。

 

 私が担当している電装整備実習の実習内容についてお話します。

今回のテーマは故障原因探究です。2つの方法で診断します。

まず1つは、実際の整備工場でも使用している機器である外部診断器を使用しての故障診断です。

今回は、LAUNCHを使用しました。

もう1つは、車両に搭載されている自己診断機能を使用しての故障診断です。

今回使用した車両は、日産のノートです。

日産車は、モード2(自己診断)を起動します。起動方法は、3つの操作をします。

(以下、日産自動車の整備要領書を参考)

1)アクセル全閉のままキーSWONにする。
アクセル全閉


















2)キーSW ON後3秒経過してから、ただちにアクセル全開、全閉を5秒以内にすばやく5回繰り返す。
アクセル全開


















3)アクセル全閉から約7秒後にアクセルを全開にし、約10秒間(エンジン警告灯の点滅が始まるまで)その状態を保持する。⇒自己診断開始。

異常系統の判断は、エンジン警告灯(メータ内の黄色のランプ)の点滅で行う。
警告灯消灯警告灯点灯

























以下に“1320”のコード番号の表示例を示します。
コード










このように車両に搭載されている機能を使用することにより故障を知ることができます。学生も初めて実施するときには、スムーズにできませんでしたが、慣れてくると簡単にできるようになっていました。

これこそが実習の成果だと思います。

 

 

n-12646211 at 8:51 | この記事のURL | |

2017年12月04日 八王子学!

ブログをご覧の皆さんこんにちは。12月になり、寒さも厳しくなってきました。来年の足音を感じつつ気忙しい日々、どうぞご自愛ください。

 

さて、今回は一級自動車整備科と自動車整備科が所属する、テクノロジーカレッジ主催の特別講義シリーズ「八王子学〜ものづくりの道〜」の様子をお伝えします。

 

日本工学院八王子専門学校は地域連携・産官学連携を推進し、社会に必要とされる人材の育成に注力しています。八王子市が2017年に市制100周年という大きな節目を迎えたことから、魅力あふれる「八王子」を知り、学び、新たな100年へ向かおうと、2016年度より在校生を対象に「八王子」にフォーカスした特別講義を実施しています。

 

2017年の特別講義シリーズは全8回。今回(11月30日())が3回目。

株式会社テージーケー代表取締役社長、清宮仁(きよみや ひとし)様を講師にお迎えし、八王子の魅力や可能性、さらには人生の先輩としての経験や体験談を踏まえたメッセージを賜りました。

 

写真IMG_1671写真IMG_1674
 

普段とは異なる特別講義。しかも講師は八王子を代表する各分野、各世代のリーダー。受講した学生の感想を読むと、心に刻むものがあった様子。今後の実習や就職活動、キャリアデザイン、ひいては夢・目標の実現に生かしてくれることでしょう。

 

今年最後のオープンキャンパス+体験入学は12月10日()クリスマス・スペシャルと銘打ち、ささやかながらプレゼントをご用意して皆様をお迎えいたします。是非、ご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

 

n-12646211 at 17:17 | この記事のURL | |